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ある朝の群青。

岐阜と名古屋を行ったり来たりしながら、いろいろなことを発信していきます。

今年の映画納め『ドント・ブリーズ』を観たレビュー・感想。

趣味 映画







どうもこんばんは、Hacoです。



本日は、今年の映画納めとして映画を観に行ってきたので、レビューしたいと思います!(※ネタバレ含みます)





その名も、



『ドント・ブリーズ』


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映画.com






1
時間28分の映画です。


原題は『Don't Breathe


直訳すると『呼吸しないで下さい』
(ありがとうGoogle先生!)





・・・。





「20年に一本の恐怖の作品!」




と聞くとどこかの赤い液体のブランドを思い出しますね。
私は、観た時の新鮮な驚きを楽しみたいのであえて予備知識を入れません。






ですので、予告編の動画をチラ見しただけなのですが内容をざっくり説明すると、






男女3人の若者が
『ある家に住んでいる爺さんがかなりの大金を隠し持っているらしい』
という話を聞き付ける。



↓↓↓


その爺さんの家に忍び込んで金を盗もうとする。

↓↓↓


その家にいる爺さんに見つかるも、爺さんは盲目である。
『脱出なんて楽勝楽勝!』



↓↓↓


しかし、その盲目の爺さんは超感覚の持ち主で、自分達が持っていた銃を奪われて撃たれるわ、首絞められるわ、挙句の果てに家の出入り口全てを封じられるわで脱出が困難になる。


↓↓↓


さて、運命は如何に・・・!?





というお話。





■予告編動画

www.youtube.com




これ、最初観た時に思ったのが、


『雰囲気がめっちゃSAWに似てる!』


でした。

普段ホラー映画を観ないので知ってるのがSAWが思いついたってだけですが、すごく興味が湧いたんですよね。

かなりホラー映画っぽいです。





どうやらアメリカではかなり好評で、全世界で興行収入15200万ドル(約166億円)を叩き出したようです。


日本では、12/16から公開され、10日間で興行収入1億円を叩き出したようです。


大ヒットとなった『君の名は。』と比べると霞んではしまいますが、まずまずの滑り出しではないでしょうか。

 

 

 

■ 感想

 

 

結論から言うと、結構面白いと感じました。

 

ホラー映画をあんまり見ないことに加え、映画館で生まれて初めてみるということもあると思いますが、驚く場面は何回もあったし、行き過ぎない煽りもあって楽しめました。


ホラー映画って『あ~、ここで驚かされるんやろな~』と分かってても驚けるので、こういうところいいですよね。

あと、セリフが少ないから字幕苦手な人でも全然見れるところとか。



予告編だけだと、お爺ちゃんが頭狂っててただ残虐なだけだと思ってましたが、時々人間味を覗かせる場面もあってこういう面もよかったですね。


ほとんど声を出さないと思いきや、叫んだり感情が出る部分があったし、感情移入ができる部分もあったのでまた一つ楽しめた要因なのかなと思います。


ただ、お爺ちゃんが主人公の女性:ロッキーを捕まえて、保管していた 精液聖液 をロッキーのあれの中にぶち込もうとしたシーンでは、会場内で笑いが起こっていました・・・。笑

両隣が女の子で両方とも笑っていたので「あ、引かないんだ・・・」と思ったのは内緒です。

 

 

 

というわけで、今年の映画納めの感想です。 

是非お時間ある方は観てください!

 

 

 

 

それでは、Hacoでした〜。