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ある朝の群青。

岐阜と名古屋を行ったり来たりしながら、いろいろなことを発信していきます。

ファンタスティックkemono!!




どうも、こんばんはHacoです。
本日5日目の更新となります、やったぜ!


そういえば、先月の11月18日にハリーポッターシリーズ第8巻となる最新作『ハリーポッターと呪われた子ども』が出版されましたね。
ハリーポッター好きだったのに買うのをすっかり忘れていたので、早速明日にでも買いに行かなきゃ!



ハリーポッターシリーズといえば、こちらも先月の11月23日に『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』という最新作の映画が全国で公開されましたね。


混雑を避け本日観に行ってきましたので、今回はその感想を書こうかなと思います!
※ネタバレをなるべく抑えるようにしています。

 

 

■概略

 

最新シリーズとなる「ファンタスティックビースト」略して「ファンタビ」シリーズは、ハリーポッターシリーズのスピンオフ作品となります。
時代背景は、ハリーたちがいた頃から約70年前にあたるので、もちろんハリーたちは出てきません。が、ハリー達が活躍する時代に出てきた名前がちらほら出てくるので、ハリーポッターシリーズ初見の人でも知ってる人でも楽しめる作品かと思います。

そして今回の主人公は、ハリーたちがホグワーツ魔術学校で使っていた教科書「幻の動物とその生息地」と著者である魔法生物研究者『ニュート・スキャマンダー』です。
このニュートが、魔法生物をニューヨークへと持ち込む場面から今作はスタートします。



■あらすじ

1926年のアメリカでは、人間界・魔法界の間の関係は悪く、更に世間では「歴史上最も危険な闇の魔法使い」と恐れられていたゲラート・グリンデルバルトの脅威に晒されていました。そんな中、主人公であるニュートが持ち込んだ魔法生物を一匹逃がしてしまいます。そして、その一匹をノー・マジ(非魔法使い)であるジェイコブ・コワルスキーを巻き込んみながら無事捕まえることに成功しますが、その後不運が重なりトランク内の魔法生物数体がニューヨークの街中に逃げ出してしまいニューヨーク中で騒ぎを起こしてしまいます。





 

■感想

 

今回とくに見所である部分は、新たに出てくる魔法生物達だと思います。
とても個性的でかつ面白くて、登場シーンなどなかなかに見応えがありました。
また、新主人公であるニュートも個性的で、いろいろな側面を見せてくれて楽しく見ることができました。

他には、「死の秘宝」でも登場したグリンデルバルト全盛期の様子が伺えたり、ホグワーツを追放されるニュートを最後までかばった人間が教師時代のダンブルドアであたりと、ちょいちょいハリーがいた時代の登場人物達の過去が出てくるので、そういう面でも楽しめました。

グリンデルバルトは、ヴォルデモート卿が現れるまでは「最も危険な闇の魔法使い」と恐れられていましたからね。
続編にも登場するようなので、今後がとても楽しみです。
ちなみにジョニー・デップが演じています。あらびっくり!




ただ、後半には無理矢理なラブロマンス要素やらバトル要素が盛り込まれすぎていて、個人的にあまりついていけない感がありました。

 

しかし最後は、少しばかりの伏線回収があったので、そこは後半部分でも評価できる点だと思います。
一瞬だけ映った「死の秘宝のペンダント」。
あれが伏線だったのかな〜!
ついでに、いろいろな新ワード、キャラクターが出てきたので続編の伏線回収に期待できそうです。

 

 

 

と、そんな感じで後半部分はイマイチだと感じたけれども、もしかするとその部分も残り2部作中への伏線として必要な演出だったのかもしれないので、今後の2作もしっかりチェックしてきたいと思います!

 

 

それではこの辺で!
おやすみなさい。